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  • Mao

高い低いではないと思いますが



雪が降るとどうしても

車のフロントガラスが超汚れますなあ



空から降ってくる雪を見ながら

ふと思い出したことがありますので

ちょっと書いておこうと思います^_^

アセンションという言葉とともに

高次元、低次元という言葉を

よく見聞きする様になりました。

それまでそんな言葉に

馴染みにない方も多かったのでは

ないでしょうか?

行をさせて頂いていた時も

高い、低いという言葉を

よく耳にしました。

この、次元が高い低いという世界観。

私はあまり好きではありません。

自分がどうかというと

高い時もあれば低い時もあるし

もしかしたらずっと低いのかもしれませんね(笑

何をもって高い低いとするのか


その基準とはなんなのか?

この高い低いという観点そのものが

愛ある世界に存在する必要が

どうしてあるんだろうと

不思議に思うことがたくさんありました。


子どもの時は問答無用で

聖書の世界を見せられましたが

毎日聖書を読み説いている

偉い牧師さんですら

文句を言ったり人を批判したり。

毎週聖書を片手に祈りを捧げる

洗礼を受けた人たちが

お互いを罵る姿を山ほど見て

神様はなんとも思わないのかな

神様に悪いと思わないのかな?

そんなふうに思いました(笑


大人になって、神道、仏教にお世話になり


これで心の安らぎを得られると


手を合わせることが幸せに感じましたが

ここでは霊的な位にこだわって

高い低いが囁かれ


そのうち能力争いが始まり

私はすっかりうんざりしてしまいました。

それからは一人で、教えてもらった

行をさせていただきましたが

神様に嘘をつく世界も

位争いをする世界も


結局のところ

人が勝手に造った世界だと

今は心から痛感します。

何が高くて何が低いのか

その基準については

論点様々だと思いますが


私はそれが高度な技術や

長い歴史に比例するのかというと

どうもそうではなさそうだと

やっぱり痛感しています。

みんな神様の子ども


これはふと囁かれた言葉でしたが


神様という言葉の語源はさておいて


この世界の中では


みんな成長過程だと理解したいと思います^_^

本当に高い次元の世界があるとすれば


それは多分


お互いにとって良い世界を

模索しあえる世界かもしれないし


何よりも本当に愛ある行動とは何かを

謙虚に学び続ける世界ではないかと。

これから起こる出来事たちには

そんな視点を忘れずに

その中での自分を観ることを

決して忘れないように。

なんとなく取り留めもない話になりましたね(笑


これは雪ではなく


霧氷のようです。

標高の高いところに行かれる方は

お気をつけてお出かけください^_^

おまけ!


高いものは低く


低いものは高い

強いものは弱く


弱いものは強い

聖書にある謎々です^_^